はじまりは「副業セラピスト」でした

「星読み」は「副業セラピスト」としてのスタートでした。


こんにちは!

「なりたい未来は自分で創る♪」。

「クリエイト・ライフ・ラボ」の宇野ひろよです。


このところ、

「宇野さんが“星読み”の仕事をはじめた時は

どんな風にしてはじめたんですか?」

「最初から、お客さんが来ていたんですか?」

などなど、ビジネスに関する質問をされる機会が増えてきました。


私が「星読みセッション、レッスン」の仕事をスタートさせて、

今週末で、まる6年、7年目を迎えます。


いい機会なので、

私が“かけ出しセラピスト”だった頃のことを振り返って

思うことを記事にしてみたいと思います!


同じように、いま「もやもや・ぐるぐる」している

“かけ出しセラピストさん”が

自分らしくビジネスを進める上でのヒントになれば嬉しいです♪


今回は、「星読みセッション」をスタートさせた時のこと

振り返ってみたいと思います。

この仕事をはじめたのは、2011年10月のことなんですが、

それ以前、私は編集・ライターとしてフリーランスで仕事をしていました。


ですが、2008年に父親が他界した頃から、

じょじょに、仕事の依頼が減りはじめ、慣れない営業をしてみたり、

いろいろと自分なりにできることをしてみたものの、

なかなかうまくいかず、思い悩む日々を送っていたんです

(いわゆる「もやもや・ぐるぐる時代」です)。


そんな「もや・ぐる時代」

たまたま、とある占星術家の方の星読みセッションを

受ける機会があったんです。


そして、セッションを受けて、

「やっぱり、星って面白い! もっとちゃんと星が読めるようになりたい!」

そんな風に思ったんですね。


そして、もうひとつ、思ったことがあって。


それは、

「こんな感じだったら、私にもできるかも!?!?」

といったことだったんです。


というのも、「占星術」は子供の頃から好きでしたし、

独学で、ベーシックなことについては、把握していたんです。


そこで、まずは、そのセッションをして下さった占星術家の方に、

「ワークショップや講座はやっていませんか?」

という、問い合わせのメールを送りました。


あいにく、その方はその時、講座などを行っていなかったので、

ネットで検索をかけて、すぐにでも受けられる講座を探しました。


ちなみに、仕事が不規則だったので、

「スクールに通う」というよりも、自分のペースで進められる、

「通信講座」の形式がいいなと思い、

「占星術 通信講座」で検索をかけたのです。


そして、そこで出てきた「通信講座」の中から、

ここにしよう!と決めて、すぐさま、講座に申し込みました。


私の場合、独学である程度の知識があったので、

「通信講座」で学ぶ目的は、

「復習」と自分の中で「抜け落ちている個所を補う」ためでした。


なので、ある程度、基本が身についたなと思ったら、

講座での勉強もしつつ、周りの人にお願いをして、

「無料モニター」として、「星を読ませてもらう」ということをはじめました。


この時は、特に仕事でブログなどをやってはいませんでしたので

(個人の趣味としてはやっていましたが)、

知り合いに直接メールを送ってお願いをしたり、

あとは、その当時通っていた「お料理教室」で

「チラシ」を置かせてもらうなどしていました。


「チラシ」と言っても、“ムーミンの便せん”に手書きで、

「いま、星読みの勉強をしていて、星を読ませてくれる人を募集しています。

協力してもらえる方は、こちらまでご連絡下さい」

といったような内容を書いて、

それをコンビニでコピーしたものを配っていたのです。


そんな感じで、10ヶ月ほどで、50~60人くらいは、

「無料モニター」として、星を読ませてもらいました

(星読みの内容をレポートにまとめて、

「メール」で送るスタイルでやっていました)。

そして、2011年の7月か8月、夏のことだったと思います。

「無料モニター」を通して、

「星を読む体験」を積み重ねていく中で、


ふと、

「いつまで、これを続けるんだろう???

もう、そろそろ、“有料”にしてもいいんじゃないか???」

という思いが出てきたのです。


でも、同時に、

「いやいや、まだまだでしょう!」とか、

「もしも、いまの自分には読み切れないような、

そんなチャートの人が来ちゃったらどうする!?!?」とか、

「不安」や「恐れ」も沸き上がってきました。


それでも、自分の中の

「星を読みたい」という気持ち、そして、

「時間や場所にとらわれることのない、自分らしい働き方を創りたい」

そんな想いの方が、少しだけ上回っていたんだと思います。


「9月から、“対面セッション”のモニターをとって、

10月末に有料でのセッションをはじめる!」

そう決めて、そのことを、知り合いやモニターに協力してくれた方に

メールで送ったのです。


そして、2011年10月29日に、「編集・ライター業」のかたわら、

「アロマ占星術セラピスト」としての仕事をスタートさせたのでした。


いま、振り返って思うのは、

やはり、「決める」ことの重要性ですね。


そして、「ちゃんとしていなくてもいい」から、

とにかく、いまの自分にできることを「具体的な行動」としてやってみる。


このことが、すごく大事だなと思います。


それと、もうひとつ、とても重要なのが、

「人とのつながり」ですね。


特に「無料モニター」の場合は、

「慣れること」が大事なので、「数をこなすこと」も大事なんですよね。


「あれだけやったんだから、大丈夫!」

そういう、「安心材料」があるか、ないかで、

その後、仕事としてスタートした時の“流れ”が変わってきます。


なので、協力してもらえる人がいるかどうか、

というのがポイントになってきます。


「やりたいことはあるけど、何からはじめたらいいのか分からない」

という人は、とりあえず、

「趣味の合う知り合いを増やす」

というからでもいいので、動いてみてはどうでしょうか。


ということで、今回は、

「星読みセッションを仕事としてはじめるまで」

について振り返ってみました。


何かヒントになったことがあれば、嬉しいです。


次回は、
「副業セラピスト」として、仕事をはじめた頃の

「本業」との兼ね合い、について書いてみたいと思います。


ちなみに、「こんなことを聞きたい」ということがあれば、

その旨、こちらの「お問い合わせフォーム」から、お寄せ下さい。


すべてに答えられるかは分かりませんが、

できる限り、答えてみたいと思います!

以上!

「クリエイト・ライフ・ラボ」の宇野でした!!!


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